<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>大津絵blog 雪月鬼</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/" /><modified>2011-11-09T16:02:27+09:00</modified><tagline>　伝統民画「大津絵」を制作している「大津絵の店」五代目のブログです。
　大津絵及び「大津絵の店」についての詳しい情報は「大津絵の店(実店舗)」
　大津絵ご購入は「大津絵の店Online Shop」へどうぞ。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>2012カレンダー 掲載しました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=499520" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=499520</id><issued>2011-11-09T16:02:25+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-11-09T07:02:25Z</created><summary>

　大津絵カレンダー（2012年版）を、オンラインショップに掲載しました。
店頭では今月頭から並べていたのですが、例年より人気があるようです。

　画像は、計6種ある図柄のうち、『藤娘』と『外法と大黒の相撲』です。
　『藤娘』は、最も有名な黒い着物のもの...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>オンラインショップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/calendar2012_5-8.jpg" width="424" height="320" alt="大津絵暦2012 04-07" class="pict" /><br />
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　大津絵カレンダー（2012年版）を、オンラインショップに掲載しました。<br />
店頭では今月頭から並べていたのですが、例年より人気があるようです。<br />
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　画像は、計6種ある図柄のうち、『藤娘』と『外法と大黒の相撲』です。<br />
　『藤娘』は、最も有名な黒い着物のものではなく、最初期の淡いピンクの着物をまとったものを選びました。<br />
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　2010年のカレンダーには、『相撲』という図柄を採用していましたが、今回はそのパロディのような『外法と大黒の相撲』が7〜8月の図となっています。<br />
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　例年通り300部限定で制作しましたので、売り切れ次第、販売終了とさせて頂きます。<br />
　年明けしばらくまで在庫はある予定ですので、御希望の方はショップより御注文下さい。]]></content></entry><entry><title>大津絵暦2012</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=495885" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=495885</id><issued>2011-10-31T16:02:35+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-10-31T07:02:35Z</created><summary>

　商品撮影に使っていたデジカメを潰して以来、しばらくこことショップの新記事が止まっていました。
　今は、仕事で使う写真も、携帯のカメラで代用しています。

　カメラに詳しい人ならご存知でしょうが、今はミラーレス機という種類のデジタルカメラが登場しま...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>オンラインショップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/calendar2012.jpg" width="280" height="360" alt="大津絵暦2012" class="pict" /><br />
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　商品撮影に使っていたデジカメを潰して以来、しばらくこことショップの新記事が止まっていました。<br />
　今は、仕事で使う写真も、携帯のカメラで代用しています。<br />
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　カメラに詳しい人ならご存知でしょうが、今はミラーレス機という種類のデジタルカメラが登場しました。<br />
　どうせ仕事で買い直すなら、こういった新機種に…　とは思うものの、機種数が少なく、価格も手頃とまではいきません。カメラが必要なのは間違いないのですが…<br />
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　画像の方は、先週から店頭に並び出した、2012年版の『大津絵暦』です。オンラインショップにも、明日には掲載する予定です。<br />
　来年の干支『龍』をモチーフにした新作も、そろそろ本格的に制作しはじめています。]]></content></entry><entry><title>銘木片額 （はがきサイズ）　４種</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=475767" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=475767</id><issued>2011-09-03T13:27:12+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-09-03T04:27:12Z</created><summary>

　ハガキサイズの銘木片額、既にご紹介した『鬼の寒念仏』のものに加えて、さらに4種を制作しました。画像は、額に入れる前の状態です。
　あまり凝った額装は避けましたので、額もマットも極シンプルなものです。

　絵も代表的なものばかりですが、唯一『福は外...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>大津絵制作</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/mhk_11-09-02.jpg" width="326" height="390" alt="銘木片額（ハガキサイズ） 2011-09-02" class="pict" /><br />
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　ハガキサイズの銘木片額、既にご紹介した<a href="http://blog.otsue.com/?eid=473536" target="_blank">『鬼の寒念仏』のもの</a>に加えて、さらに4種を制作しました。画像は、額に入れる前の状態です。<br />
　あまり凝った額装は避けましたので、額もマットも極シンプルなものです。<br />
<br />
　絵も代表的なものばかりですが、唯一『福は外』（鬼が豆で追いやられている右上の図）は、あまり古材や木片には描くことの少ない画題です。<br />
　豆撒きの絵は、節分に飾るものというイメージが強く、季節物ととられてしまいがちです。<br />
　しかし、魔除けとして季節に拘らず飾る方も多く、必ずしも節分だけの図ではないでしょう。木片の雰囲気にも合っているようです。<br />
]]></content></entry><entry><title>『青面金剛』 （三猿添え）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=474646" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=474646</id><issued>2011-08-31T14:24:01+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-31T05:24:01Z</created><summary>

　“青面金剛”は庚申講の本尊で、道教を基とし、日本独自に発展した神様（仏様？）です。民間信仰として盛んになったもので、江戸時代には爆発的に流行したようです。
　大津絵に於いても、盛んに青面金剛図が描かれ、現在も多数の作品が遺されています。ひょっとする...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>大津絵画題</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/1si_shomenB.jpg" width="318" height="360" alt="『青面金剛』　（三猿）" class="pict" /><br />
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　“青面金剛”は庚申講の本尊で、道教を基とし、日本独自に発展した神様（仏様？）です。民間信仰として盛んになったもので、江戸時代には爆発的に流行したようです。<br />
　大津絵に於いても、盛んに青面金剛図が描かれ、現在も多数の作品が遺されています。ひょっとすると、『鬼の寒念仏』や『藤娘』などよりも、制作点数の多い画題かもしれません。<br />
<br />
　庚申信仰は、民間信仰だけあって、神道・仏教・陰陽五行など様々な思想が取り込まれて行きました。<br />
　「見ざる言わざる聞かざる」のいわゆる三猿も、庚申信仰に結び付けられていったものの一つです。<br />
　<br />
　古典大津絵では、『青面金剛』も『三猿』も画題として存在するものの、その２つを同時に描いたものは無いはずです。今回は、古典のアレンジとして、青面金剛の足元に三猿を添えた図を制作しました。<br />
　現代では、庚申信仰は決してポピュラーなものとは言えませんが、青面金剛図を求めるお客さんは今もおられます。京都などにある庚申堂を訪れる人も、多いようです。<br />
　青面金剛については、また何度か取り上げて行きたいと思います。<br />
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＞ 色<a href="http://www.otsue.com/?pid=34461275" target="_blank">紙『青面金剛』（三猿添え）</a> (大津絵の店 Online Shop)]]></content></entry><entry><title>夏休みも終わります</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=473540" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=473540</id><issued>2011-08-30T16:31:47+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-30T07:31:47Z</created><summary>

　子どもたちの夏休みも、いよいよ終わろうとしています。
　当店にも、夏休みの自由研究などで訪れるお子さんがおられ、中には自分で描いてみた大津絵を持参する子もいます。

　店のホームページも、夏休みの最終日近くになると、ぐっとアクセス数が増えます。
...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>雑談いろいろ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/tomato_11-08.jpg" width="310" height="229" alt="プチトマト 2011-08" class="pict" /><br />
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　子どもたちの夏休みも、いよいよ終わろうとしています。<br />
　当店にも、夏休みの自由研究などで訪れるお子さんがおられ、中には自分で描いてみた大津絵を持参する子もいます。<br />
<br />
　店のホームページも、夏休みの最終日近くになると、ぐっとアクセス数が増えます。<br />
　これは、やはり宿題の参考にする子たちが多いせいだろうと思われます。私もそうでしたが、自由研究のような宿題は最後に一気に、ということでしょう。あまり褒められたことではありませんが。<br />
<br />
　画像は、夏に鉢植えで育てていたプチトマトです。手前の黄色いものは、四角いケースに入れて実らせたもので、立方体の形をしています。<br />
　ただ育てるよりは、こういった遊びがあると、子どもも喜んで世話をするようです。]]></content></entry><entry><title>銘木片額 （はがきサイズ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=473536" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=473536</id><issued>2011-08-29T12:00:46+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-29T03:00:46Z</created><summary>

　黒檀やケヤキなどの材を組み合わせ、その上に大津絵を描いたのが“銘木片額”で、２サイズを既に販売していました。

＞　銘木片額 （大津絵の店 Online Shop）

　今回、今までのものより更に小さく、額ももう少しだけお手頃な価格のものにした作品を制作しまし...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>大津絵制作</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hgk_s_oni_bs2.jpg" width="288" height="360" alt="銘木片額（ハガキサイズ）　『鬼の寒念仏』" class="pict" /><br />
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　黒檀やケヤキなどの材を組み合わせ、その上に大津絵を描いたのが“銘木片額”で、２サイズを既に販売していました。<br />
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＞　<a href="http://www.otsue.com/?mode=srh&cid=&keyword=%CC%C3%CC%DA%CA%D2%B3%DB" target="_blank">銘木片額</a> （大津絵の店 Online Shop）<br />
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　今回、今までのものより更に小さく、額ももう少しだけお手頃な価格のものにした作品を制作しました。絵の部分は、ちょうどハガキと同サイズです。<br />
　大津絵本来の大きさは、二枚綴り（半紙二枚分）ですので、できればその大きさの作品を見ていただきたいのですが、最近はこういった小品の人気が高いようです。<br />
　床の間も減り、卓上などのちょっとしたスペースに飾れるものが、好まれているのでしょう。<br />
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　昨日のミニ和紙作品と合わせ、何点か制作し、この秋に店頭に並べてみようと思います。]]></content></entry><entry><title>ミニ和紙額 『三猿』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=473473" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=473473</id><issued>2011-08-28T13:41:00+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-28T04:41:00Z</created><summary>

　昨日の泥地を施した小さな和紙作品は、シンプルな額に入れてみました。ちょうどハガキサイズの作品です。
　額は、本来は大判の写真あたりを入れるためのものでしょう。木製の縁飾りが無いタイプですので、大津絵の雰囲気には合ってるようです。マット地には縮緬布...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>大津絵制作</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hgk_s_sanen.jpg" width="265" height="380" alt="ミニ泥地和紙" class="pict" /><br />
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　昨日の泥地を施した小さな和紙作品は、シンプルな額に入れてみました。ちょうどハガキサイズの作品です。<br />
　額は、本来は大判の写真あたりを入れるためのものでしょう。木製の縁飾りが無いタイプですので、大津絵の雰囲気には合ってるようです。マット地には縮緬布を使いました。<br />
<br />
　写真の画題は『三猿』で、サンプルとして制作しました。実際に店頭に並べるのは、『鬼の寒念仏』のような代表的な図柄になります。<br />
　こういった小さな作品では、『不動明王』などの仏画も人気がありますので、またいくつか制作してみます。]]></content></entry><entry><title>泥地　ミニ和紙</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=473303" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=473303</id><issued>2011-08-27T17:08:06+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-27T08:08:06Z</created><summary>

　ハガキサイズの小さな和紙に、『鬼の寒念仏』と『藤娘』を描いている途中です。
　今回は、大津絵の古典的な手法である泥地処理をした上で、制作しています。

　こういった小品で、泥地を施すことは珍しく、一手間多い作品になっています。大津絵本来の見せ方で...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>大津絵制作</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/doro_m_2011-08.jpg" width="370" height="254" alt="ミニ和紙　泥地" class="pict" /><br />
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　ハガキサイズの小さな和紙に、『鬼の寒念仏』と『藤娘』を描いている途中です。<br />
　今回は、大津絵の古典的な手法である泥地処理をした上で、制作しています。<br />
<br />
　こういった小品で、泥地を施すことは珍しく、一手間多い作品になっています。大津絵本来の見せ方ですので、やはり絵は泥地の方がぐっと映えるようです。<br />
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　この作品をどうするかは…　また明日、描き終わってからご紹介しましょう。]]></content></entry><entry><title>ムギワラトンボ (2011)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=472803" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=472803</id><issued>2011-08-26T11:28:47+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-26T02:28:47Z</created><summary>

　昨日のカマキリと同時に撮った、“ムギワラトンボ”です。以前も記事にしましたが、シオカラトンボの雌のことを、俗称でこう呼びます。
　同一画面内には入れられなかったものの、すぐ近くに、お互いを気にせず２匹がとまっていました。

　ムギワラトンボ（シオカ...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>動植物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/mugiwara_11-08.jpg" width="241" height="300" alt="ムギワラトンボ 2011-08" class="pict" /><br />
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　昨日のカマキリと同時に撮った、“ムギワラトンボ”です。以前も記事にしましたが、シオカラトンボの雌のことを、俗称でこう呼びます。<br />
　同一画面内には入れられなかったものの、すぐ近くに、お互いを気にせず２匹がとまっていました。<br />
<br />
　ムギワラトンボ（シオカラトンボ）は、夏のイメージのあるトンボですが、実際は10月くらいまで飛んでることも多いようです。<br />
　しかし、ちょうどこの時期、街中でもアキアカネを見かけるようになるため、シオカラトンボとバトンタッチするような印象があるようです。<br />
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　店の近くの琵琶湖疏水では、夕刻になると、たくさんのアキアカネの群れが舞うようになります。また機会があれば、それも撮ってみます。]]></content></entry><entry><title>カマキリ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=472800" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=472800</id><issued>2011-08-25T23:57:06+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-25T14:57:06Z</created><summary>

　庭にいたカマキリです。こちらに気付き、鎌を持ち上げて威嚇するポーズを取っているところです。身体はまだ小さいので、子どものカマキリでしょう。

　小学校の男の子たちが、庭に集まって騒いでるときは、大抵こういった昆虫を見つけたときです。カマキリも人気...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>動植物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kamakiri2.jpg" width="340" height="263" alt="カマキリ (2011-08)" class="pict" /><br />
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　庭にいたカマキリです。こちらに気付き、鎌を持ち上げて威嚇するポーズを取っているところです。身体はまだ小さいので、子どものカマキリでしょう。<br />
<br />
　小学校の男の子たちが、庭に集まって騒いでるときは、大抵こういった昆虫を見つけたときです。カマキリも人気があり、中には捕まえて行く子もいるかもしれません。<br />
　何かの役に立つかもしれませんので、一応写真も撮りました。本当はスケッチでもすればいいんでしょうが…]]></content></entry><entry><title>泥絵の具 その2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=472150" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=472150</id><issued>2011-08-24T17:05:14+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-24T08:05:14Z</created><summary>

　大津絵で使われる“泥絵の具”は、一般的には色々と種類があるようですが、当店で使用するものは文字通り泥のような粘りがあります。
　筆についた程度の量ならば問題ないのですが、大量に洗い流そうとすると、流しの配管を詰まらせる可能性があります。
　画像は、...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>大津絵制作</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/doro_2011-08.jpg" width="330" height="256" alt="泥絵の具 (2011-08)" class="pict" /><br />
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　大津絵で使われる“泥絵の具”は、一般的には色々と種類があるようですが、当店で使用するものは文字通り泥のような粘りがあります。<br />
　筆についた程度の量ならば問題ないのですが、大量に洗い流そうとすると、流しの配管を詰まらせる可能性があります。<br />
　画像は、店の外で乳鉢を洗っているところです。まさしく、泥汚れを落とすのと変わりありません。<br />
<br />
　昔はよくあった映画の大きな宣伝看板なども、泥絵の具で描かれていた時期がありました。大量に手早く描くのに適した画材ですので、大津絵同様、こういった看板制作にも向いていたのでしょう。<br />
　しかし、正確に言えば、大津絵と看板用の泥絵の具は、同一のものではありません。看板の鮮やかな天然色は、現代絵の具ならではのものです。<br />
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　映画の看板を引き合いに出したこの話、今の若い世代には通じないかもしれませんね。今では、それらもノスタルジーの対象になってしまいました。<br />
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＞ <a href="http://blog.otsue.com/?eid=7738" target="_blank">泥絵の具 その１</a>]]></content></entry><entry><title>数珠回し （2011-08）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=471743" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=471743</id><issued>2011-08-23T15:08:44+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-23T06:08:44Z</created><summary>

　今日は地蔵盆、朝は子どもたちが長い数珠を回していました。「南無阿弥陀仏」を唱えながら、皆で数珠を繰り回していく伝統行事です。
　“数珠回し”は、地蔵盆に限ったものではなく、単に夏の行事として、また葬式などでも行うこともあるようです。
　関西、特に京...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>大津の街</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/juzu_2011-08.jpg" width="238" height="340" alt="数珠回し（2011-08-23）" class="pict" /><br />
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　今日は地蔵盆、朝は子どもたちが長い数珠を回していました。「南無阿弥陀仏」を唱えながら、皆で数珠を繰り回していく伝統行事です。<br />
　“数珠回し”は、地蔵盆に限ったものではなく、単に夏の行事として、また葬式などでも行うこともあるようです。<br />
　関西、特に京都周辺ではよく見かける行事ですが、マンションや他地方からの転入者が増えたところでは、廃れていったところもあるかもしれません。<br />
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　長い数珠の中には、一際大きい珠が４つ混じっており、『法』『輪』『因』『業』を表すとされています。]]></content></entry><entry><title>依頼制作 ひょうたん 『龍』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=471279" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=471279</id><issued>2011-08-22T11:35:04+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-22T02:35:04Z</created><summary>

　依頼を受けて制作した作品で、大きな瓢箪はお客さんご自身が持ち込まれたものです。

　『龍』の図ですが、古典図の『竹に龍』ではなく、四代目松山の最近の創作図を描いています。
　龍のみを真正面から描いた図で、金泥を多用した配色や、どこかユーモラスな顔...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>大津絵制作</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hyotan_ryu_11-08.jpg" width="230" height="360" alt="依頼制作 ひょうたん 『龍』" class="pict" /><br />
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　依頼を受けて制作した作品で、大きな瓢箪はお客さんご自身が持ち込まれたものです。<br />
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　『龍』の図ですが、古典図の『竹に龍』ではなく、四代目松山の最近の創作図を描いています。<br />
　龍のみを真正面から描いた図で、金泥を多用した配色や、どこかユーモラスな顔は、四代目の画風がよく出ています。<br />
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　龍は来年の干支であるため、そろそろ龍の図も制作量を増やしたほうが良いかも知れません。秋には、新年向けの作品もご紹介できることでしょう。]]></content></entry><entry><title>カタツムリ (2011-08-21)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=471065" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=471065</id><issued>2011-08-21T23:55:40+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-21T14:55:40Z</created><summary>

　日曜日は雨、カタツムリが喜んで出てきてました。カメラを向けながら、以前も夏にカタツムリを撮ったなと調べてみると…
　一昨年も、確かに8月に記事にしています。

　カタツムリと言っても、様々な種類がいるようですが、画像はどうやら関西に多い“クチベニマ...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>動植物</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/ktatsumuri.jpg" width="300" height="217" alt="カタツムリ (2011-08-21)" class="pict" /><br />
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　日曜日は雨、カタツムリが喜んで出てきてました。カメラを向けながら、以前も夏にカタツムリを撮ったなと調べてみると…<br />
　<a href="http://blog.otsue.com/?eid=164712" target="_blank">一昨年</a>も、確かに8月に記事にしています。<br />
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　カタツムリと言っても、様々な種類がいるようですが、画像はどうやら関西に多い“クチベニマイマイ”のようです。殻口が紅をさしたように色が付いているのが由来でしょう。意外と洒落た名前がついた生き物でした。<br />
　<br />
　]]></content></entry><entry><title>帯 『文殊菩薩』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.otsue.com/?eid=465534" /><id>http://blog.otsue.com/?eid=465534</id><issued>2011-08-20T23:52:35+09:00</issued><modified>2011-11-08T15:00:00Z</modified><created>2011-08-20T14:52:35Z</created><summary>

　お盆の休みも終わり、店も通常営業になりました。もっとも、明日21日は定休日です。
　残暑と言うには厳しい暑さですが、そろそろ秋に向けた制作を始めています。

　上の画像は、販売するための作品ではなく、私的な試作品です。帯に『文殊菩薩』を描いた、その...</summary><author><name>信</name></author><dc:subject>大津絵制作</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/obi_monju.jpg" width="350" height="296" alt="帯 『文殊菩薩』" class="pict" /><br />
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　お盆の休みも終わり、店も通常営業になりました。もっとも、明日21日は定休日です。<br />
　残暑と言うには厳しい暑さですが、そろそろ秋に向けた制作を始めています。<br />
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　上の画像は、販売するための作品ではなく、私的な試作品です。帯に『文殊菩薩』を描いた、その絵の部分です。撮影時に布地が曲がっていたために、絵が少し斜めに撚れているのはご容赦ください。<br />
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　帯など布地に描くのは、本職ではないため、普段の制作とは勝手が違います。商品にすることも、まず無いでしょう。<br />
　とは言え、和装と大津絵は相性の悪い組み合わせではないので、面白いものができそうです。]]></content></entry></feed>
